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BACKOFF最新号 2010年8月号
賀曽利隆が走る現在進行形の林道走破行
特集 林道日本一周2010
本誌6月号の「いつか林道日本一周」を読んで、あの賀曽利氏がいてもたってもいられなくなった。予定をすべてキャンセルして、DR-Z400Sとともに日本の林道走破へ向け走り出した! まずは西日本がターゲット。朝5時出発、夜中12時まで走るハードスケジュールで、林道総ナメ大作戦が始まった。最新の林道情報を知ることができるとともに、賀曽利氏の本音インタビューも掲載。(P30-39)
パリダカ伝説が蘇る、純国産ビッグオフ
ヤマハ スーパーテネレ・インプレッション
今、本誌読者の皆さんの最大の関心事は、やはり「スーパーテネレXT1200Z」のことではないだろうか。本誌に寄せられるハガキからはそう感じられる。8月下旬の発売を前に、本誌は最速ダートインプレッション。ライダーはパリダカ日本人最高位を保持する池町佳生氏だ。ダート、舗装路、小山のセクションなど、様々なシチュエーションで、スーパーテネレを試す、必見の内容。(P22-25)
野宿ライダー、最新オンロードマシン試乗
スズキ グラディウス400 ABS・インプレッション
スズキが誇る新設計ツインエンジンを搭載したスーパースポーツ・グラディウス400 ABS。本誌では敢えて、野宿ライダー・寺崎勉氏に試乗していただき、オフロードライダーの目から見た、最新オンロードマシンも魅力を語ってもらった。ローマ時代の刀剣がモチーフという最新鋭マシンに感じたことは何だったのだろうか?(P40-42)
300台のマシンが集結、GSの祭典
GS チャレンジ2010 飛騨
GSチャレンジといえばBMWが主催するGS乗りのための祭典。5回目となる今年は会場を浅間から飛騨に移し、さらなるスケールアップ。秋に南アフリカで開催されるGSトロフィーの日本代表選考会も同時開催ということで、盛り上がった。そのディレクションはおなじみ三橋淳氏が担当。ユニークな内容の選考会がおこなわれ、同時に恒例のスキルチャレンジも盛り上がった。(P104-105)
30周年を迎えるGSの栄光と歴史
GS ヒストリー
世界的に人気のビッグオフといえばGSシリーズ。今年はスラッシュ80の誕生以来、GSの30周年にあたる。旧くはISDTからパリダカ、アドベンチャーツーリングに至るまで、GSの栄光の歴史を振り返る。解説は本誌ビッグオフトークでもおなじみの松本充治氏。自身も20年以上にわたってGSを乗り継いでいるだけに、力のこもった内容で完全保存版としての企画になっている。(P99-103)







