休刊のご挨拶

平素は小誌「バックオフ」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

さて、1987年の創刊以来、23年の長きにわたりまして「オフロードバイク専門誌」として御愛顧いただいて参りました「バックオフ」ですが、2010年8月号(7月6日発売)を持ちまして諸般の事情によりまして、誠に残念ながら一旦休刊させていただきます。また10月23日に発売を予定しておりましたバックオフ増刊「クロスマガジン!VOL5」につきましても、休刊とさせていただきます。

読者の皆様、関係各位の皆様の御厚情の中、苦渋の選択でした。これまで小誌を御愛読いただきました多くの読者の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、今回の休刊に関しまして皆様の御期待・御信頼にお応えできなかったことを、深くお詫び申し上げます。

バックオフ編集長
瀬戸雅彦


・ セローナチュラルホリデーの模様 (掲載予定の2010年9月号休刊のため)

・ 「WEBでここはど~こだ」 前々回の解答&正解者 2010年7月号 第65回分


バックナンバーおよびBACKOFF-DVDに付きましては、引き続きフィールド出版HP(http://www.fieldpub.net/)にて、ご注文を受け付けております。

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毎月6日発売(定価890円) – お求めはお近くの書店で!

BACKOFF最新号 2010年8月号


賀曽利隆が走る現在進行形の林道走破行
特集 林道日本一周2010
特集 林道日本一周2010 賀曽利隆

特集 林道日本一周2010 賀曽利隆

本誌6月号の「いつか林道日本一周」を読んで、あの賀曽利氏がいてもたってもいられなくなった。予定をすべてキャンセルして、DR-Z400Sとともに日本の林道走破へ向け走り出した! まずは西日本がターゲット。朝5時出発、夜中12時まで走るハードスケジュールで、林道総ナメ大作戦が始まった。最新の林道情報を知ることができるとともに、賀曽利氏の本音インタビューも掲載。
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パリダカ伝説が蘇る、純国産ビッグオフ
ヤマハ スーパーテネレ・インプレッション

[今、本誌読者の皆さんの最大の関心事は、やはり「スーパーテネレXT1200Z」のことではないだろうか。本誌に寄せられるハガキからはそう感じられる。8月下旬の発売を前に、本誌は最速ダートインプレッション。ライダーはパリダカ日本人最高位を保持する池町佳生氏だ。ダート、舗装路、小山のセクションなど、様々なシチュエーションで、スーパーテネレを試す、必見の内容。
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野宿ライダー、最新オンロードマシン試乗
スズキ グラディウス400 ABS・インプレッション
グラディウス試乗 寺崎勉

グラディウス試乗 寺崎勉

スズキが誇る新設計ツインエンジンを搭載したスーパースポーツ・グラディウス400 ABS。本誌では敢えて、野宿ライダー・寺崎勉氏に試乗していただき、オフロードライダーの目から見た、最新オンロードマシンも魅力を語ってもらった。ローマ時代の刀剣がモチーフという最新鋭マシンに感じたことは何だったのだろうか?
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300台のマシンが集結、GSの祭典
GS チャレンジ2010 飛騨

GSチャレンジといえばBMWが主催するGS乗りのための祭典。5回目となる今年は会場を浅間から飛騨に移し、さらなるスケールアップ。秋に南アフリカで開催されるGSトロフィーの日本代表選考会も同時開催ということで、盛り上がった。そのディレクションはおなじみ三橋淳氏が担当。ユニークな内容の選考会がおこなわれ、同時に恒例のスキルチャレンジも盛り上がった。
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30周年を迎えるGSの栄光と歴史
GS ヒストリー
GS ヒストリー 松本充治

GS ヒストリー 松本充治

世界的に人気のビッグオフといえばGSシリーズ。今年はスラッシュ80の誕生以来、GSの30周年にあたる。旧くはISDTからパリダカ、アドベンチャーツーリングに至るまで、GSの栄光の歴史を振り返る。解説は本誌ビッグオフトークでもおなじみの松本充治氏。自身も20年以上にわたってGSを乗り継いでいるだけに、力のこもった内容で完全保存版としての企画になっている。
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BACKOFF2010年8月号表紙

2010年8月号

価格:890円(税込、送料別)

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PR:お役立ちインフォメーション

来春小学校入学のお子様をお持ちの皆さん、ランドセルのご準備は進んでいますか。ランドセルのCMもよく目にするようになったこの季節がランドセルの買い時です。入学式直前になるとランドセルの売り切れもあるらしいので、早めの準備が安心です。

新型モデルの発売を切欠に乗り換えを検討するライダーも多いのではないでしょうか?そこで問題になるのは今のバイクをどうするか?ですよね。この下取りに出す方法に載っていたのですが、高い値段で手放す裏ワザが紹介されてました。キーワードはバロンです。

CMでお馴染み、「バイクを売るならバイク王~バイク王~」ですが、やり方次第で売却価格が大きく変わるのをご存知ですか?出張査定の前にしておくべきことなどポイントをまとめました。これさえ知っていれば、高額査定は間違えありません!